17 6月

「家でのあれこれ。」

兄の古い友人が、私と兄のところに営業を掛けにきました。不動産関係の話で、私も兄も全く気が進まず、話を逸らすことに必死でした。「思考が安直な人」「ビジネスになれていない人」「変な人」たちというのは、いかなるほのめかしに対しても何の確信も持たないのです。つまり、鈍感なのです。私も兄も、部屋へ帰りたくなりましたが、兄の友人がそうはさせませんでした。
「君たちといると、とにかく…楽しいから!」とか何とか、ふざけたことを言っていました。そこに私の2人の娘たちと、上の娘の彼氏がやってきました。私は「傲慢な人間」をテーマに彼らと話を始めました。上の娘の彼氏の意見では、「傲慢であること」に意図はないのだということです。