20 8月

ガエフ役の、男性の声

京都でロシア演劇「桜の園」(日本語版)の公演を見に行きました。主人公ラネーフスカヤのお兄さんのガエフ役の男性は、とにかく声が良かったです。歌舞伎などの伝統芸能を思わせるような、日本人的な声でした。演劇を見て3時間ほど経ってこれを書いているのですが、詳細が思い出されない…。
『百科事典にだって、この庭のことは出ている』、とか具体的なセリフを書き残しておきたかったので、次回からは記録は早いうちに取るものですね。いい声だったことしか印象にないです。男性は3人登場していたのですが、男性のみが声を発してコーラスのようなことをするときも、この人の声が一番映えていたと思います。抑揚の付け方がすごく特徴的なんですよ。