25 6月

仕事に対する傲慢と人生

最近お会いしたある人の意見では、「人間が傲慢であること」の議題においては、意図のない人が傲慢になるのだということです。豊かな人も、健康な人も、何か不幸な側面のある人も、いかなる人間も自分を敬い、傲慢になってはいけなくて、ただただ働くことに専念するべきなのです。
彼は同じように豊かな人間の中でも、肉体労働者として優秀な人ではなくて、知的労働者に居座って高給を取る人を批判しました。政治家や官僚といったインテリ層の人々は、何やら哲学のようなものを並べては、農業従事者や工場で働く人たちをまるで動物であるかのように扱うのです。彼にはそれが許せないようでした。働くことと人生。これはどの人にとっても永遠のテーマであると思います。