25 6月

仕事に対する傲慢と人生

最近お会いしたある人の意見では、「人間が傲慢であること」の議題においては、意図のない人が傲慢になるのだということです。豊かな人も、健康な人も、何か不幸な側面のある人も、いかなる人間も自分を敬い、傲慢になってはいけなくて、ただただ働くことに専念するべきなのです。
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17 6月

「家でのあれこれ。」

兄の古い友人が、私と兄のところに営業を掛けにきました。不動産関係の話で、私も兄も全く気が進まず、話を逸らすことに必死でした。「思考が安直な人」「ビジネスになれていない人」「変な人」たちというのは、いかなるほのめかしに対しても何の確信も持たないのです。つまり、鈍感なのです。私も兄も、部屋へ帰りたくなりましたが、兄の友人がそうはさせませんでした。
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10 6月

すべては神様が決めるんだ

妹は読書が好きなのですが、今日は本の読みすぎで疲れて青白い顔をしていました。それでも、家族の影響もあってか、本はたくさん読めば読むほど必ず自分に返ってくると信じているようで、読書をやめません。妹はぼさぼさの頭を上げて、私を見つめながらこう言いました。
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04 6月

学校の先生として働く娘

今日は雨がぽつぽつ降っていました。友人は私を家に招いて、自分の娘のことについて話をしたがりました。「あの子は本当に素晴らしい、よくできた子よ。」いつものように、友人は自分の娘を褒めちぎります。そしてあたりを見まわし、少し怯えて小さな声でこう言い足します。
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