28 8月

万年学生トロフィーモフ

チェーホフ「桜の園」には、いつまでたっても大学生をしているペーチャ・トロフィーモフが出てきます。原作の設定では28歳なのですが、今日見た演劇の中では40代かそれ以上の男性が演じておられました。劇が始まる前から座って本を読んでいて、相当な存在感がありました。
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20 8月

ガエフ役の、男性の声

京都でロシア演劇「桜の園」(日本語版)の公演を見に行きました。主人公ラネーフスカヤのお兄さんのガエフ役の男性は、とにかく声が良かったです。歌舞伎などの伝統芸能を思わせるような、日本人的な声でした。演劇を見て3時間ほど経ってこれを書いているのですが、詳細が思い出されない…。
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14 8月

バルバラ役の若い女の子

チェーホフ「桜の園」の演劇公演を見に行きました。主人公ラネーフスカヤの養子娘であるバルバラ役の若い女の子が、実にエネルギッシュで印象深いです。何よりも声が良く通り、その表情も豊かでした。特にガハハハ、と豪快に笑う時の声と顔が好きです。
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05 8月

アーニャ役の若い女の子

劇団「地点」の「桜の園」の公演を見に行ったのですが、主人公ラネーフスカヤの実の娘のアーニャ役の若い女の子が天使のようでした。気立てのよい私の知人に声も顔も似ていて、なんだか重ね合わせて見ていました。目のシュッと切れ長な感じ、鼻のなめらかなラインが好きです。陰に映る横顔も良かったです。
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